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ラブラドールの起源=激論編=以下の研究発表は、ラブパティオMLにて2人のラブラドール研究者により発表されたラブラドールの為の研究論文?です。 |
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![]() じょるじょ氏(仮名)の発表 ( 03.01.31発表 ) |
はじめにラブラドールの祖先は、どこから来たのか・・・。この素朴な疑問を探求する為に、永年に渡り我が愛犬たちや多くのラブラドールを鋭い視点で観察して来ました。また、数々の学問的な文献やインターネットの情報を検証し分析を重ねました。永年の研究報告を今ここに発表します。 ネット上の情報やラブラドールに関連する書籍には概ね『北欧で漁師の手伝いをしていた。』という説が論ぜられていました。しかし、私は愛犬たちの行動やラブパティオの画像掲示板から、ついに新説を導き出す事ができました。私が今から発表する説は、今後のラブラドール界に革命的な衝撃を与えるのも必至でありますし、私の永年の研究報告ですので心して読んで頂きたい。また、研究報告内容を皆さんのHPで報告する事を許可しますが私の名前は決して出さないで下さい。 |
『私のラブラドール考察・・【ラブラドール起源】』1、ラブラドールの指の間に有る水かきの検証(水練からの考察)多くの犬種の中でも指の間に水かきが有る犬種は少なく、これはレトリバー種独特のものといえます。ただし、統計学的にばらつきを出すため不特定多数のゴールデンとラブラドールの中から、任意のゴールデンとラブラドールを選択し水かきの検証を行うとゴールデンの水かきよりラブラドールの水かきの方が弾力に富んでいて張りも大きい事がわかります。 この検証により、彼ら(ラブラドールレトリーバ)が陸上よりも水中に適した体を維持していると考えられます。通常、必要がなければ退化していく水かきも退化していないということは、必要が有れば水中でも生活できる機能を維持し続けている事は必至であると考えられます。 また、私の愛犬である謙信(仮名)の水練を行うと水中に頭を入れて泳いでいる魚を捕獲する事があります。これは、本能として水中の魚を捕獲して食らうという行動を遺伝学的に維持している事の証であります。 2、ラブラドールの力強さからの検証(柔術の達人)我が家の2匹が家の中で組み合って遊んでいた時、廊下の壁が抜けた事が、有ります。また、居間の障子は下から4枠目までが大小の穴が空いています。先日の目撃報告によれば、蘭丸(仮名)のシッポ圧で障子に穴が空きました。食事中には、脇の下から頭をにゅ〜んと突き出し私の体が持ち上がってしまうほどです。リードオンでの散歩の時の引っ張りも凄まじく軽い気持ちで散歩に行けるようなものでは有りません。我が家の例ばかりではなく、近年では、雪ソリレースなどパワーのいる場所でのラブラドールの活躍も多数報告されています。 以上の点より、ラブラドールは非常に強靭な肉体の持ち主であると言えます。 3、ラブラドールの作業能力からの検証(智望の高さからの考察)近年、ラブラドールは盲導犬、警察犬、麻薬捜査犬を代表とする使役犬としての活躍が目覚しい犬種です。また、家庭犬しても人気が高くJKCでの登録頭数はやや減少したものの街中で彼らを見かける事も非常に多いです。ラブラドールは、日常の生活の中で選別の声符を行うと他犬種とは大幅に違う行動を示します。それは、ただ単に声符や指符に対する反応ではなく声符と結びつく環境を配慮した行動なのです。例えば、『散歩』の声符の場合に指示側が本当は散歩に行く気がない場合に彼らは指示側を見向きもしませんが、指示側が本当に散歩に行く気がある場合には正確に散歩に行く人がいつも散歩に使っている靴を咥えて持ってきます。 以上の点より、彼らは非常に智望が高いと言えます。 4、頭になにか有るのが好き(外的要因からの考察)ラブパティオの写真掲載BBSを見ると、頭に何か乗せて満足気な表情をするラブラドールを多数みかけます。これは、彼らが本能の部分で頭に何かあった事を暗示しています。 結論上記4点より、私はラブラドールの誕生の地は日本であり元は河童であると結論つける事を発表します。河童は一般的には想像上の生き物ではありますが、実はラブラドールに進化したのです! |
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![]() 御茶ノ水博士(仮名)の発表 ( 03.02.02発表 ) |
ラブラドール河童起源説に真っ向から対抗する新説を入手しましたので、ここにご紹介します。例によって、内容についての判断は、例によってすべて自己責任でお願いします。 |
はじめに1、ラブラドールの指の間に有る水かきの検証(水練からの考察)・・・お説もっともでありますが、水中生活をしていたということへの反例として、泳げない、または水が嫌いなラブもおります。 2、ラブラドールの力強さからの検証・・・彼らは非常に強靭な肉体の持ち主であるということには、まったっく疑問の余地はありません。内臓も強く、アトム(仮名)は下痢などほとんどせず、車にも酔ったことがありません。 3、ラブラドールの作業能力からの検証(智望の高さからの考察)・・・これにも疑問の余地はありません。しかしその知性がもっとも発揮される場所は、生きてゆくための本能的な部分ではなく、いたずら、即ち人の虚をつくことに対して、最も強く表れるような気がします。 4、頭になにか有るのが好き(外的要因からの考察)・・・ラブパティオの写真掲載BBSを見る限りでは、決して満足な表情とはいえず、どちらかと言えば不本意な表情に見えるのですが。 上記4点より、私はラブラドールの誕生の地は日本であり元は河童であると結論つける事を発表します。・・・上記の4点と日本を結びつける証拠はどこにも見当たらず、論理の飛躍、いや、河童という結論に読者を強引に引っ張りこむ、○ょ○じ○氏の意図としか感じられません。よって、じ○る○ょ氏のラブラドール誕生の地は日本であると言う論文には、首を傾げざるを得ません。 | |
では、ラブラドールはどこから来たのか?1.水かきのようなものがあるのに、水が嫌い、泳げない個体も見受けられる。このことは、水かきに見えるようなものは、水をかくためのものではなく、こうもりの羽のように、指と指の間の羽が退化したものではないでしょうか。 2.力が強く乗り物にも強い。空と飛ぶためには強靭な胸の筋力が必要であり、空を飛んでいたのでありますから、地上の乗り物などに酔うはずはありません。 3.人の虚をつくことが得意。当然であります。常に人間よりはるか上空から人間を睥睨していたのでありますから、人を観察する絶好のポジションから、人間の本質を見抜いているからであります。 以上の点より、彼らは非常に智望が高いと言えます。 4.頭に何かあるのが不本意である。このことは、目線が自分より上にあるものを見ることが、不得意であるという証拠であります。3.項で述べたとおり、上から下を見るようなポジションにいた生物では、上を見る必要がないからであります。 結論空を飛び高度な知能を備えた生き物は「竜」しかおりません。しかもその証拠が何年も前のフィルムに残っております。「ネバーエンディングストーリー」と題されたそのニュースフィルムには、ラブにそっくりな顔をした竜の映像がはっきりと映っておりました。 以上からラブラドールは竜が地上に降り、地上で生きるに都合がいいように、自らの体を進化させた生き物だと結論付けるものであります。(以上) | |
補足説明竜であった名残は随所にラブに残っておりますぞ。 例えば 1.ボールを追いかけるのが大好きこれは竜の絵を見れば分かるように、竜は玉をしっかり握っておりますな。その名残として、玉すなわちボールを見ると握らなくては、と本能が呼び起こされるのです。 2.しかしアトム(仮名)はボールを追いかけるのが好きではないが。これは、アトム(仮名)の祖先の竜が、玉を落としてしまい、竜仲間にさんざっぱら冷やかされ、遺伝子レベルまでふかーいトラウマとなってしまった名残ですな。 3.ラブは急に狂ったように走り回る。これは、竜の逆鱗に触れた時の、狂ったように暴れまわる名残と考えられます。 4.サイレンのウ〜ウ〜という音に敏感である。これは、昔空を飛んでいた時の、風を切るヒューヒューという音を、遠い血が覚えていて、血が騒ぎ出す、空を飛んでいた名残だと考えられます。 |
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