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Lab-patio的ラブラドールの起源についての一考察

Lab-patio ラブラドールの起源についての一考察

ラブラドールの起源=完結編=

ML上で熱い議論を戦わせていたラブラドールの起源についての考察は、この度一応の結論を導き出すに至りました。以下にその経緯を記します。


御茶ノ水博士(仮名)の結論

古来よりの文献にみられる証拠の数々苦節十数年、どんなにこの日が訪れることを夢に見たでしょう。長年の研究がじょるじょさん(仮名)のおかげで、陽の目を見るなんて、(´;ェ;`)ウゥ・・・さて、お待たせいたしました、今宵で決着をつけるべく、長年の研究成果を発表いたします。

1.神奈川県箱根神社の九頭竜伝説に曰く

「箱根芦ノ湖にすんでいた竜が、いろいろ悪さをしていたので、ある日上人に囚われ、九頭竜を固定に生えている逆さ杉に鎖で縛り付けた。」という文献を発見いたしました。杉に、”鎖で縛り付けた”なんと、今のラブそのものではありませんか。リードで縛り付けられているラブは、この時のお上人の神通力がまだ効いている証拠であります。

2.それでは目をヨーロッパに向けてみましょう。

古来竜、ドラゴンは中世ヨーロッパでは”悪魔”の使いでありました。どこかで聞いた単語ですね、”あくま”。そうです、ラブの子供を皆さんなんと呼んでいるでしょうか?! 曰く「黒い悪魔」、「かわいいだけに手に負えない悪魔」…。ラブを表現するのに悪魔という言葉が今でも使われているではありませんか。”河童”のことを決して”悪魔”と呼ぶ人はいませんねぇーっ。

3.次は又私のお膝元に戻り、江ノ島の文献から。

「古来鎌倉には五つの頭を持つ五頭竜と呼ばれる竜がすんでおり、人里を襲っては、子供を飲み込んでいたそうです」。この”飲み込む”という表現が、ラブにぴったり当てはまるではありませんか。何でも飲み込む、袋ごと飴を1袋半一気飲み、3キロのドッグフードを一気食い、最近でりしゃすさん(仮名)のお手伝いをしているランディ君(仮名)は、焼き鳥一気飲みをしたこともあります。竜の本性を今に伝える行動であります。そう考えると、ラブが子犬のときによくする甘噛みは、じゃれているのではなく、飲み込もうとしている行動なのかもしれません。くれぐれも飲み込まれないようにご注意ください。

4.「いむたという池には昔2匹の竜がすんでいました。

ある日霧島の大浪池に行った男竜を探しに深い霧の中女竜が夜雲に乗ろうと山に登りました。運悪く昇る姿を里の人に見られてしまいました竜は、人間に見られると石に変るそうです」。さて、皆さんのお宅のラブがいたずらを見つかったときに、どのような行動を取るでしょうか。見つかった瞬間、ドキッと一瞬動作が止まりませんか?そうです、古来の人間に見られると石に変わってしまうという悲しい性が尾を引き、一瞬固まってしまうのです。

5.ところで思い返してください。

じょるじょさん(仮名)の学説に泳ぎが上手だから、河童であろうという表現がありましたが、なんのなんの、竜はなんと呼ばれていましたか?「龍神様」水の神様であります。泳ぎが上手で当たり前、よくオフ会などで天気が悪いことがあるのですが、今まではじ○る○ょさんが今日来てないから、何とか持ったね。と言われるくらい雨のことが多いのです。しかしこの龍神様に思い当たり、雨男がいたからではなく、龍神様が大挙して押しかけていたのですから、天気が悪くて当たり前だったのです。

6.皆さんのおうちのラブは、食事をねだる時はどうしますか?

いろいろの行動をとった後に、そばに来て「はぁはぁ」と熱い息を吐きかけませんか? そうです、竜を竜たらしめるもっとも顕著な行動はなんでしょうか? ”炎を吐く”ではありませんか!! アトム(仮名)の熱い息を吐きかけられて、この証拠を思いつきました。遠い昔に炎を吐く能力を無くしましたが、それでも出ない炎を吹きかけようとする、けなげな動作ではありませんか? このときラブたちはこう思っていることでしょう。「世が世ならば、この息を炎に変えて、お前ごときなど一息で黒焦げにしてやったものを、くちおしやーっ!!。早く飯をくれーーーっ。」と。

7.さて、ここまで色々な証拠をお見せしましたが、まだ河童説を信じているあなた!

これから決定的な証拠をお見せしましょう。古代バビロン人が見た竜の姿はバビロンの遺跡にある「竜のレリーフ」として残されています。その姿は太い尾を持ち、四肢を踏ん張った遠い昔のラブの姿です。決して河童には似ておりません。長い年月をかけこのレリーフの姿から、重力に逆らわず、首や足が太くなった姿を想像すれば、ラブではありませんか。口で言うばかりではなく、この写真は掲示板にハリハリしておきますので、ご自分の目でお確かめの上、なるほど!とひざをお叩きください。


じょるじょ氏(仮名)の結論

ラブラドールの先祖についての研究発表を行った結果、多くの意見が寄せられました。『河童起源説』に肯定的な意見や写真も多数寄せられました。また、『竜起源説』との意見も寄せられました。御茶ノ水博士(仮名)の『竜起源説』については、この衝撃的な仮説を真摯に捉え、ラブパティオの写真添付掲示板、当ML(メーリングリスト)の投稿内容を分析しかつラブラドールに関する文献やインターネット上のあらゆる情報を検討しました。

その結果、『竜起源説』『河童起源説』どちらの説もラブラドールに該当してしまうという結論に達しました。私は、この両説に潜む流動的ジレンマを脱却できる説を新たに発見しました。『竜起源説』『河童起源説』両説の論理的かつ能動的統合をはかった結果、導き出したこの研究発表を読んでいただきたい。

この文章のHPへの引用は自由です。しかし、決して私の名前やハンドル名は出さないで下さい。私は、『河童起源説』の研究発表以来、風呂にも入らず『竜起源説』の仮説を分析しました。とても疲れました・・・。

さぁ、ようやく発表です。

ラブラドールの起源について 

副題:『竜起源説』『河童起源説』の論理的統合による実証

引用文献:ラブパティオMLの投稿文、掲示板など

竜起源説の根底を探るに竜は助平であるとの説が浮上している。仮にこの助平具合からの仮説を立て実証を導く事とする。

昭和40年代からのTVコマーシャルを参照するに、河童という生物は稀に見る非常にセクシーな生き物であるといえる。例えば、『かっぱ黄桜(日本酒)』のTVコマーシャルは、川の中でセクシーなメスの河童が美味そうに飲酒する映像が放映されていた。個人的には、幼心に非常にワクワクした記憶がある。また、近年では『金鳥蚊取り線香』のTVコマーシャルで女優の山瀬まみにより非常にセクシーでもあり可愛くもある河童が多数、演じられている。

これは、本来の河童が非常にセクシーである事を製作者(人間)側がかつて、本物の河童を見た事がある先祖から伝わるDNA部分で解釈がおこなわれているといえる。

稀に、怖い河童を見ることがあるがこれは人間が河童に悪さをし、怒らせたときの表情である。怖い河童の絵は怒ったときのラブラドールの表情にそっくりである。

また、宗教学的観点から見て日本には『八百萬の神々』という思想がある。四季に富、多くの自然(水、植物、動物)に恵まれた日本には、恵みを感謝するための神が生まれたとする説である。もちろん、神は川にも居た。汝留序書房発行の『川の神々』という本を参照するに、河童もそうした『八百萬の神々』であったとされている。

即ち、助平な竜がセクシーな河童と交尾結合を行った結果、ラブラドールが生まれたと実証される。河童も竜も神族なので、精子と卵子がどのように結合し細胞分裂が始まり、ラブラドールの形質を作り固定していったかは定かでなく現代医学を持ってしても解読不可能である。

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上記の考察を現在のラブラドールレトリーバと相互検証する。

公園や野原でボール等を目掛けて『飛翔』するラブラドールの姿は、まさに竜の『飛翔』そのものである。また、飼い主の声符を無視して野原を『疾走』する姿は天を舞う竜の姿である。

清潔な川や海で河童のように『水練』を行う姿や公園で複数頭で遊びあう『柔術』、頭に何かのせてもいる時の可愛らしさは河童そのものである。

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考察を重ねている間に、重要な文献を発見した。

『ラブラドールレトリーバには、二つのタイプがある。』と記述されている。この文献によれば活動的で筋肉質で運動能力に優れたタイプと重量感があって落ち着いているタイプとのことである。落ち着いているタイプは頭に皿を乗せても満足気で柔術の鍛錬に余念のない『河童タイプ』である。また活動的なタイプは正に『竜タイプ』であると結論を導く事ができる。

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この発表をもって、ラブラドールレトリーバは『河童タイプ』と『竜タイプ』に分かれるという事が実証される。

稀に、両タイプを融合した気質を持つタイプも存在する。我が家の愛犬森蘭丸(仮名)は、ショウブリーダにして『ショウでもアジでもOKなタイプ』と絶賛する。これは、犬種認定規格USO800が、日本で初めて規格合格と認定した融合タイプラブラドールである事を確実に証明している。

以上

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