
良いリーダーに成るにはどうすれば良いのでしょうか。色々なことを押さえ込んで、愛犬から恐れられるのがリーダーではありません。
愛犬がいつもあなたの側にいたくて、あなたと一緒に色んなことをするのが、楽しくてしょうがないと思わせるのがリーダーです。具体的には日常生活の中で以下のようなことに少し気をつけましょう。
○常に愛犬より優位でいる
○愛犬の言いなりにならない
○訳もなく愛犬を可愛がらない
○コマンドを出して実行した時に一杯誉める
○出したコマンドは必ず実行させる
○ずるずると、愛犬のここまでは良いかな、という試しに負けて、なし崩しにされない
○愛犬側から出している、何かやりたい、という自発的な信号を見落とさない
○遊びなどを始めるとき、終えるときは飼い主が主導権を握る
○引っ張りっこなどの遊びをしたら、必ず飼い主が勝つ(でもたまには負けて愛犬に自信をつけさせてください)
○家などに出入りするときは飼い主が先頭
○散歩の時に引っ張らせない
○愛犬をよけて歩かない(どけと言って愛犬をどかせる)
○人間と愛犬との境を決め、それを守る
○常に人間の食事が先
○人間がリーダーであると確信できるまでは、ソファーなどに上って、人間を見下ろさせない
○同様にベッドの上に犬を乗せて、人間と同じに扱わない。
こういったことに気を付けて、その上で一杯遊んで、いつも一緒にいて、お前のことを一番愛しているのが私だよと言う事を教えてあげましょう。
あなたの愛犬はあなたの側で安心していて幸せそうですか?
2,3歳までに十分順位付けができていれば、その後は少し甘くしても大丈夫だと思います。それまでに良いリーダーになりましょうね。Copyright (c) Lab-patio, All Rights Reserved.