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Lab-patio 子犬と暮らす

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クレートの練習

ワンちゃんが大きくなってから、家で留守番してくれたら何かとうれしいですよね。ということで、ケージで良い子にお留守番できる練習始めましょう。それ以外にもケージのような場所は、穴倉が巣だったころの遠い血も満足でき、安心できる場所なんだそうです。
 とにかくケージを大好きにさせます。ちいちゃいころからケージの中に人間が頭を突っ込んで、中で一緒に遊んだり、おやつをあげたりして、この中に居ると良いことがあると教えましょう。
 「ハウス」というコマンドを覚えさせて、自分から中に入るように躾ける事も必用ですね。

ケージに慣れたら、次は一人で居られるようします。まずケージに子犬を入れ、その側で普通にテレビを見たり本を読んだりします。
 最初はその時間は短くします。良い子で居られたらそのまま何事もなかった様にケージから出し、そのことが特別なことではないことを教えます。普通にケージに入れ、普通にケージの中にいさせ、普通にケージから出します。あまり良い子だと誉めると逆に興奮しすぎちゃうといけませんから。

段々ケージに居る時間を長くして行き、部屋の中を歩き回ったりして色々なパターンに鳴れさせます。

長時間ケージに居られる様になったら次は部屋から出てみます。
知らんぷりをして部屋から出、最初のうちはすぐに戻り、普通にしています。必ず帰ってくるよ、何でもないんだよと教えてあげましょう。後は段々時間を長くして行きます。ケージの中で寝られる位に成ればもう大丈夫です。

決してしかる時に、閉じ込める場所としてケージを使わないで下さい。
 それと、ケージの中に長い時間居られるようになる前に、ケージで留守番させると、頭の良いラブのことですから、ここに入らされると寂しい思いをさせられると学習してしまいます。そうなったらケージに入ることを嫌がるようになってしまいます。

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