
さーっ、家にもなれ元気が出てくると、破壊魔王の誕生です!(^^)!。口に入るものなら何でもかじって確認します。机の脚、テレビ、リモコン、電線、パソコン、洋服、靴下、靴、…あげていてはきりがありまん。
いくら成長の過程で必要な行動といっても、危険なものや、大切なものを壊されてはたまりませんよね。そこで噛んで良いものと悪いものを教えましょう。噛んでほしくないものを噛んでいたら、取り上げ、代わりに噛んで良いものを与えて、こっちは噛んでもいいんだよと教えてあげましょう。
他にも体に害がない苦いスプレーなどもありますが、効果は個体差があるようです。又スリッパなどを噛んだ場合、子犬は無視し、スリッパをいっぱいしかって(子犬から見ると、スリッパがかまって貰っていると見えるので)、子犬に嫉妬心を起こさせ、スリッパなどをかじらなくさせる方法もあります。
どれも即効性の効果はありません、焦らず気長にです。
破壊活動以外にも子犬の特徴は甘噛みです。子犬の歯は鋭くとがっているので、人間は生傷が耐えません。この時は子犬に痛がっていることを教えましょう。大きな声で「いたーい」と言って、子犬に教えてあげましょう。
兄弟犬と噛み合って、痛いときには「キャン」と声を上げると、それ以上噛んではいけないと勉強しているので、それと同じことをやる訳です。
それでも甘噛みはなかなか直らない場合もありますが、歯が抜け替わって歯茎の痒いのが直ると段々下火になることもあるので、神経質にならないでね。
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