Lab-patioは、ラブラドールやラブラドールmixと人と家族犬との楽しい暮らしを応援します

Lab-patio クリッカーで遊ぼう!

まず始めに

クリッカーの音とご褒美を関連付ける

犬の側で遊びながら、特に意識させなくクリッカーを「カキ」と鳴らし、すかさずご褒美をあげます。ラブラドールは食いしん坊なので、食事としてあげているドッグフードでも、おやつでも何でもかまいません。
ドッグフードをお湯でふやかしてあげている時期の子犬にクリッカーを教える場合は、硬い食事に切り替える準備のため、ドッグフードを食べさせる練習を兼ねるのも良いかもしれませんね。
「うん!?」もらっていいの?!と怪訝な表情で食べることでしょう。食べ終わってしばらくしたら又クリッカーを鳴らし、ご褒美をあげる。
これを繰り返します。
この時特に「良し良し」等の誉め言葉をかける必要は無く、機械的に鳴らす->ご褒美をあげる。を繰り返します。(良し良しと声をかけながらでも全く問題ありません。ついつい「良し良し」と褒めてしまいますけど)

これを数日行い、犬が遊んでいる時にクリッカーを鳴らしてみて、犬が「えっ!」と驚いてこちらを見るようになったら、関連付け大成功です。

ねっ、簡単でしょう!?たった数日でクリッカーの音が大好きになります。これさえできれば後はもうただクリッカーを鳴らして、ご褒美をあげるだけです。あなたがしてほしい動作を愛犬がした時に、すかさずクリッカーを「カキ」とならしご褒美をあげてその動作がとっても良い事だとどんどん教えてあげましょう。

注意点

1.クリッカーの音をご褒美以外に使わない  

クリッカーに慣れて愛犬がクリッカーの音を大好きになり、音に反応するようになると、クリッカーを鳴らして注意を引きたくなる誘惑に耐えられなくなる時があります。しかし、クリッカーはあくまでご褒美なので、ご褒美以外の使い方をすると犬が混乱してしまいます。

2.ご褒美はあげ続ける  

希望する動作とコマンドを結びつけることに成功し、完全に犬が覚えてしまえば、その都度クリッカーを使う必要はなくなります。
 しかし、一旦クリッカーを鳴らしたら、必ずご褒美はあげます。せっかく関連付けられたクリッカー音のご褒美は大切にしましょう。

 
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